見習いアート

画塾に通って4年目の浪人生の私が、絵のこと・画塾の生活などをつらつらと書いていきます。

RINのプロフィール

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画塾に通って4年目の浪人生。18歳。
趣味は片付けと舞台鑑賞。
浪人生ってつらいイメージだったけれど、毎日楽しく絵を描いてます。



ブログ内容

主に、画塾の生活を丸裸にして描いていきます。1年後、このブログを振り返ってこんなことあったなぁとか、自分少しは成長したなぁとか思えたらいいなと思ってます!

また、美大受験を1度経験した私が、受験に必要な知識・美大に行きたい高校生へ向けてためになることを書いていこうと思っています。

皆さんの知らない、画塾の浪人生の生活をぜひ覗いてみてください!!

私の画塾生活

高1から画塾に通い始めました

私は、高1の6月から美大予備校に通い始めました。


理由は、高校受験の時に県内トップの高校を受験したんですけど、落ちてしまって、、、

それで、なぜかわからないけど「もう勉強系でトップになるのは無理だな」って諦めちゃったんです。

実際はそうとも限らなかったって後で気づくんですけどね。


あと、元々小さい頃から絵を描くのが好きで、美術系にもすっごい興味があったので美大受験はしたいと考えてました。

それでネットで調べたら、美大予備校ってとこに行かなきゃいけないって書いてて、早いうちに行ったがいいと聞いたので1年から通い始めたんです。

高2で美大予備校を変える

高二の時に今まで行ってた美大予備校から別の美大予備校へ移動しました。


理由は、家までの帰路が遠くて、親が心配していたから。

新しく行ったところは、個人経営の画塾って感じだったんですけど、それなりに実績も出ているみたいだったので、こっちでも良いか…と思って移動。

今まで仲良かった友達と離れなきゃいけないのは辛かったですけどね…。

また新しく友達作りをしなきゃいけなかったので。

高3では受験勉強と画塾生活の両立をはかる

高3は毎日画塾に通っていたんですが、美大受験でもセンターはいるんですよ。

個人的に目標は、センター最低8.5割取りたくて。あ、3教科なんですけどね。

それで、朝は6:00に学校に登校して自習スペースで1.5h自習。

放課後は、受験勉強はできなくて、ダッシュで画塾へ向かって、3時間ほど実技をしてました。


圧倒的に勉強にさく時間が短い中でしたが、センターは8.5割は取ることができました。

入試本番

私は、家の経済状況上、私立はお金がかかるので国公立しか受けられなかったんです。

で、結構レベルの高い芸術系の国公立大学を受験して、落ちました。


なんか、言い訳がましいですが、全然場馴れしてなくて、自分の実力が出せませんでした。

練習って感じでどっか受けとけばよかったのになぁ。。。


先生からも「なんで落ちたんだろうね?」とか不思議がられました。笑


まあ、落ちたのはしょうがないんで、もう一年浪人することにしました!

新しい美大予備校で浪人生活始める

高校卒業後に、また新しく美大予備校に移りました(移りすぎかも笑)。

前のところが、帰る時間の関係上、どうしてもそこに行かなきゃいけなかったんですが、個人的にはちょっと指導方法とか合わないな…とは感じてたんです。



また、浪人生になったら、張り合える仲間がいなくなっちゃって(私より上手い人はみんな合格しちゃった)、自分堕れてしまう可能性がありました。

心機一転、別の美大予備校でまた新しく始めることにしました!

浪人生活は意外と楽しい

浪人生って大変なイメージを世間的には持っているから、私も大変なのかなぁ…と想像してました。


勉強系の人は大変なのかもしれませんが、美大受験をする人は浪人した方がいいかもな…と感じる今日この頃です。

理由は、基礎をしっかり固められるから。


絵を描く際に、大切なことって色々あるんですけど、それらの基礎がわかってないと、大学へ行ってもどうしようもないんです。

でも、ほとんどの人は基礎ができてない状態で行ってしまう。


人より進むのが遅い・早いのがいいんじゃなくて、自分のペースでしっかり基礎を固めて大学で実践的なことを勉強することが大切だなと思いました。



また、画塾では、浪人生の人数が多いので、普通の学校の1クラス、って感じで楽しいです。

すごいみんな仲良いから、いつもたくさん笑わせてもらっています。


色々大変なこともあるけど、私は浪人してよかったなって今の時点では感じています。