見習いアート

画塾に通って4年目の浪人生の私が、絵のこと・画塾の生活などをつらつらと書いていきます。

手の構成デッサン

手の構成デッサン&講評でした!


先生からは、全体の中で2番目によくて、多摩美武蔵美合格レベルらしい!


手って、自分の取ってる専攻にはない課題だからあんまりしたことなかったけど、それなりによくてよかった!


でも、1位の人より構図もプロポーションもよかったのに、負けた、って言うのがめっちゃ悔しかった😭

木炭紙大サイズの画用紙に、手をいくつでも描いてよかったんだけど、基本的にみんな2個で、1位の人だけ1個に絞って、質感に執拗にこだわってたのがすごかった。


あんな真似は私にはできない。。。


反射光とかまわりこみとかは全然無視してるのに、手らしさが最もでてる。


先生も、「一つだけ異質」って言ってた。


うーん、悔しい。




次、頑張ろう。




それから反省点!

  • 全体が弱い

これは、回り込みで反射光の光をとばしすぎなのが原因。

空間を意識して距離感をだそうとするあまり、奥にある指が弱く見えてしまっている。

もっとガシッと描いていい。

  • 腕がおかしい

腕って、基本形態が直方体だから、もう少し面を意識して描いていい。

今は、丸く円柱形態で描いてしまっている。

↑これは知らなかった!気をつけよう!

  • 手首のねじれがかけてない

手首のすじは、斜めに入ってくる。それがわかって描くこと!




次に、よかったこと!


こんな感じかな?




てか、人によって手の肉付きとか全然違うから人のデッサン見てて面白かった~笑

親指が生まれつき極端に短い人とかもいて、その人の手は場合によっては、プロポーションの狂いに見られるんだってね。



私も親指がちょっと人より長いから一応変にならないようには気をつけているつもり。



画塾の先生も、浪人時代、もっとぶくぶく太ってたから、手の関節とか見えなかったらしい笑笑

それで、美術解剖書的なのを読んで自分の手じゃない筋肉質の手を描いてたんだって!面白い!



個人的に、もう少し手の質感の出し方を工夫しようと思った!



頑張ります!





あ、それから、最近わかったんだけど、学科の先生に気に入られる方法。笑

先生が一生懸命説明してる時は、相づちをうちながらしっかり聞くってこと。

基本的に周りの人達が寝てたり話聞いてなかったりするからそれだけで好感度UPするみたい☆


という豆知識でした。笑笑




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