LIFE is ART

画塾に通って4年目の浪人生の私が、絵のこと・画塾の生活などをつらつらと書いていきます。

自画像描くのほんとに苦手だ~!!!

国語の学科がすごいつまらない。。。

まじでやめたい、自分で勉強した方が頭良くなる気がする…!



お金払ってるんだから、その分ちゃんとした授業をして欲しいね!




それから今日は自画像スケッチ。


私、自画像がすごい苦手だから(ってか1回しか描いたことないけど)、頑張って練習しないと〜って思って書き始めた。


描いてみると、思った通り難しいし、自分の顔が嫌になってくる。

鼻が全然似ないし、口の立体感を描くのが難しいし、、、


スケッチなんだけど、自分の顔に全然似ない!



ほんともっと家で練習しよ。




あ、でも、先生からは、全員の中で1番良いスケッチって言われた!

前の手のスケッチよりもよくなってるって!✌





それから、先生が過去の自画像の参考作品を横に貼ってたんだけど、実際に今画塾で先生をしてるT先生の自画像のデッサンを貼っていて面白かった笑笑


先生が笑いながら「誰かわかる?」とか言ってた。



それから、色々情報ももらった!


読もうとおもったほんが、
千住博さんの「絵を描く悦び」。

コレ↓

千住博の美術の授業 絵を描く悦び (光文社新書)

千住博の美術の授業 絵を描く悦び (光文社新書)

絵を描く姿勢とか人生観とか色々描かれてるらしい。


この本についてはまた、読んだら内容を書こうかな。


それから、調べるべき人も!
舟越桂さんとエゴンシーレさん。

舟越桂さんは東京造形大学ってとこの教授なんだけど、この人のデッサン展があったらしくて、そのポスターの言葉が素敵だった。


デッサンの大切さ、線の大切さについて語っていて、デッサンって彫刻とか本画の下にあるように捉えられることもあるけど、デッサンの方がそれを超えている時もあるんだって。

私がそのポスターの言葉で心に残ったのは、

ただあるべき形を追い求め、恐がらずに線を引き、まちがっていたらまた引く。

私は、ついつい線を引くのを怖がってしまいがちなので、すごい単純なことだけど、「そうか、やるしかないんだ。」って思いました。


怖がって線を引こうとしないと何も進めないけど、線を引くことで、失敗するかもしれないけどそこから学べる。

そうやって少しずつ美しい線が引けるようになっていくんだろうなぁと思います。


どうやって生まれたかよく覚えてない線が的確に形を表し、その黒が白い紙の上で美しく見える時、描かれている人物の表情も深く強いものになって、美しく感じられることがある。

線に深さが出たように思える瞬間。

そんな時は白い紙に勝てたような気がする。

私もまだそんなずっと絵を描いていたわけではないけど、この気持ちは少し分かるような気がします。


自分がパッと引いた線がたまたまよくて、美しく描いた物が見えた時。

これはすごい嬉しいです。




ちなみに、ゴッホの「農婦(夫?)の手」というデッサンが、本当に農婦の手!って感じの絵らしくて、それがすごい生で見てみたい!!!


いつか見れたらいいな〜と思っております。




まあ、今日はこのくらいで。