見習いアート

画塾に通って4年目の浪人生の私が、絵のこと・画塾の生活などをつらつらと書いていきます。

スケール感・人の目線・空間感を出す!!!

久しぶりの更新ですいません!

今、環境デザイン系の課題をしてて、

問題に沿って立体作って、それをスケッチして、着彩するってやつなんだけど。


今月までに、スケール感・人の目線・空間感を出せるようにならなきゃいけない。


で、今日講評があった課題っていうのが、

30m幅の河があって、土手から河にかけての空間を自由にデザインしなさい。


ってものだったの。


自分的に、幅30mぐらいだったら遠賀川ぐらいかな~って予想して、

そんな大きい河にかかる空間だから、真っ白の立体をバン!と存在感あるように作りたいなって考えた。

風のイメージで、白い立体が河から土手にかかる感じ。



スケール感っていうのは、手前と奥の関係が正確にかけるか、ってことなんだけど、毎回それがわからなくて苦労するんです。。。

ずっと唸りながら描いていると、パースが合ってるかどうかもわからなくなってくるんですよ。笑

いや、ほんとに。笑



今回もめっちゃ悩んでたんだけど、結果的にパース合っててスケール感出ていたらしく!(よかった!)

しかも、結構陰影を濃くつけて、河の反射光のブルーでまとめたんだけど、白の立体に強い陰影をつけたらかなりパーン!と空間があけて良い感じになった!(説明が伝わりにくくてすいません)



描いたのをUPしたら早いんだろうけど生憎写メってないっていう。。。




河とか海とか水の表現がすごい好きだから、河を描くの楽しかったー!

紫とかをかげの部分に使ったら深み出た!




とまあそんなこんなで描いてたんだけど、画塾の先生から「今回めっちゃいい!!!」って言われて。

参考作品になりました!!!


やったー!嬉しいー!



前回のが、陰影の表現がすごい甘くて全体の色合いが薄かったんだけど、


今回は綺麗に空間があけてて立体の存在感が際立っていたらしい✨


前回と全然違うって言われた(笑)



てか、描いている途中に先生から、「この立体の素材は何?」って聞かれたんだけど、素材のイメージはあるけど何ていう名前の素材かわからなくて「なんかよくある固いやつ…です…」って答えたらめっちゃ笑われたし笑笑


いや、素材の名前が出てこなかったんだよね!コンクリートって名前が!!!


先生が、「ステンレスなら映り込み描いたがいいし、コンクリートならそのままで…『あ、コンクリートです』…」ってなっちゃったから余計にね。


しかも先生の笑い方、ちょっと含み笑いっぽいから、思い出して笑いそうになる(笑)やめてほしい~~


まあ、こんな先生のこと書いているのもその先生が好きってことだからだけど(恋愛的な意味ではないからね)。

まあ、良い時はちゃんと褒めてくれるし悪い時はガチトーンで注意してくれるからメンタル強くなるしそりゃ頑張るよね。


私の負けず嫌いな性格を刺激する。。。



今回の記事、参考作品になったのが嬉しくて長々とかいちゃったけど!


明日も頑張りますっ!