見習いアート

画塾に通って4年目の浪人生の私が、絵のこと・画塾の生活などをつらつらと書いていきます。

手のデッサン、補助線をかかずにトーンからしてみる

こんにちは、RINです〜!

 

今、手のデッサンをしてるんですけど、前回の手の講評の時に言われたことを実践してみてます。

普通はデッサンとかする時ってまず当たりをとるんですけど(輪郭みたいな感じ)、それをせずに、トーンから書いてみるようにしたんです。

 

トーンから描くってのは、色からつけていくことなので、形が狂いやすく、難しいんですよ。

だから、最初にあたり(補助線)をとって、1回それを消すぐらいしてトーンからしてみるようにしました。

 

伝わるかな…?文章にするとめっちゃ言いにくいですけど…。

 

でも、そしたらすごい綺麗に手の立体がかけて…!めっちゃびっくりした笑

 

なんていうのかな、手のふくらみとか厚み?がすごい自然に表現しやすかったんです。

 

普段、補助線書いてからその中を立体感出すようにしても、上手くいかなかったのに、補助線を消したらとても描きやすかったです!

 

なんかすごいいい感じの雰囲気でかけててとても楽しくなってきてるから、この勢いのまま明日にはいい感じに完成させれたらな、と思います〜〜

 

頑張りますっ!

 

↓明日やることまとめておきます。

光の印象合わせる

空間感

手の質感出す