LIFE is ART

画塾に通って4年目の浪人生の私が、絵のこと・画塾の生活などをつらつらと書いていきます。

1位を狙うつもりでデッサンをする。

こんにちは、RINです〜!

 

今日は、二日間での静物デッサンの課題だったのですが、自分的には「全然上手くできなかった~」と思っていたのですが、講評でめちゃくちゃ褒められて舞い上がってるRINです( 笑 )しかも提出にもなっちゃった。画塾の壁に飾られてます。

 

昨日先生が言ってて分かったことだけど、デッサンの進め方は今の自分のやり方でいいんだなぁ〜と思いました。

デッサンの描き方も色々あるんですけど、基本的には、まず全体のバランスをパーっと描いて、当たりをとって、書き込んでいくって感じです。

段階的には1.パースをとる 2.あたりをとる 3.書き込むの三つになってます。

 

 

ちょっと詳しく書いてみる↓ ↓ ↓

1.パースをとる

ここの段階では、モチーフの比率とかプロポーションを合わせます。

ここは、上手い・下手とかあまり関係なくて、とにかく目の前にあるモチーフととにかく比率とかバランスとかを合わせるのが大切です。

2.あたりをとる

大体のモチーフのバランスをとったら軽くタッチとかをいれて描きます。

上手い人は、この時点で(まだそんなに書き込んでなくても)、立体感とか質感、空間とかをバチッと出してきます。

描いて2-3時間たったぐらいで上手いか下手かは見分けがつくそう。

3.書き込む

時間のゆるす限り書き込んでいく段階。

全体と部分のバランスをみながら、書き込みます。部分を書き込んで、全体が崩れたらまた全体を調整して、部分を描いていく…って感じ。

ほとんどが出来上がったら、あとは描写でどれだけかきこめるかってのが重要になるそう。

 

デッサンのやり方はこんな感じかな。

 

で!講評で嬉しかったのが、先生から「RINは、毎回のデッサンとかで"絶対この中で1位とってやろう!"っていう気合(意欲)が見える。完璧まで持っていこうというデッサンをしてる」って言われたこと。

なんか、描写をかなり追っていた点がよかったらしいです。今回の静物デッサン、モチーフに植物があったんですけど、私だけが植物のギザギザしたところまで描いてたらしい。

 

私個人の意見としては、(このブログの読者さんは知ってくれているかもしれないけど)目が弱視で細部まで見えないので、よく「ディテール(細かい部分)がかけてない」と言われることが多かったんですね。

だから、もっと細かいところ近づいたりしてみて描かなきゃ!って人1倍思っているところはあって。

ちょっと追い込まれているところはあったので、やばい!と思って書き込んでたら、そこが逆にみんなよりも描写に力入れているって見られたのかなと思います。

 

もちろん、めっちゃモチーフに近づいたりして、超恥ずかしかったりするんですけどね( 笑 )

 

それに、今回のデッサン、あたりの段階で空間も質感も出てなくて、「やばいー!どうしよー!」と思って描いてたんですよ。

 

先生からも、「ちょっと空間が窮屈に見える」って言われたので、明日のデッサンはあたりの段階で絶対空間出します!5時間しかないけど( 笑 )

 

あ、それから、意欲の面だけじゃなくて、今回のデッサンの魅力は"質感"だそうです。

 

全部の質感がしっかり出てるのが高評価されました✌︎✌︎うれし

 

 

明日のデッサン、5時間だから、やり方考えなきゃだ!

1時間でプロポーションとって、午前中までに大体の固有色とか出してほぼ完成レベルにする。

午後の1時間で描写書き込んで、最後の1時間で全体のバランスを見ながらもっとよりよくさせるってかんじかなぁ。

モチーフが何なのかにもよるけど、頑張ります!

 

あと、絵画的デッサンできるようになりたいなぁ。

 

先生、講評でほぼ褒めるだけしかしてくれんかったから、酷評して欲しい…笑